不良中年オヤジのアスリート日記

亀より遅いが、うさぎに負けない体を作ろう!!

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チャレンジ富士100km

4月29日、朝5:00スタート。

ほとんど寝ていない。

これからスタート。

朝の気温は、5度くらい。

寒いです。

これから100kmも走るのかと思うと

気が重くなるが、自分自身がどうなるか

興味がある。

100km部は、富士五湖の山中湖、河口湖、西湖、精進湖を

回ってくるコース。

体がどんな感じで変化していくか、

最後まで走り切れるのか・・不安。

100kmの部は約800人程度の参加。

スタート地点は、お祭りモード。



スタートは、のんびり、さあどんなことが待っているのでしょう?



今日の富士山は、どこからも最高です。

山中湖から見た富士山。

まだ、このころは良いペースで走っていた。

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西湖の50km地点

50kmをすぎると、完全に足が止まってしまった。

もうすでに、足が上がらない状態。

DSC04975.JPG

50kmをすぎると、完全にペースダウン。

1時間に7km程度しか走れない。

やはり未知の領域には、魔物がいるようだ。

これから、あと50kmも走るのかと思うと

うんざりしてきた。

こんなペースで走ってます。



90km地点、もう完全に走る気力がない。

タイムリミットまで、時間がないよ。

DSC04985.JPG

そう、タイムリミットがあるんです。

100kmの場合14時間で走らなければならない。

ゴールすると、完走メダルがもらえるはず。

最後は、苦しかった。

ちょっと走っては、歩き、ちょっと走っては、歩きの連続。

足も動かない、痛い、と弱事をはいて見る。

各エイドステーションでは、

しっかり、励まされ、また走り出す感じ。

最後は、やけくそで走り出す。

ゴールの瞬間。



13時間50分で、ギリギリのゴール!!

完走のメダルをもらう。やった!!

DSC05036.JPG

「有森裕子」風に、頑張った自分を誉めますか?

1人だけの表彰。

DSC05042.JPG

この大会は、最後で陸上競技場を2週するのだが、最後の1人まで、

大歓声で迎えてくれて、とても暖かい感じがした。

でも、2度と100kmはいやだ〜!!
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うちの仲間

うちの仲間が増えた。

一番下の娘のペットです。

名前は、私は、「ゴンの介」と呼んでいる。

娘は、違った名前で呼んでいる。

ペット | comments (1387) | trackbacks (0)

第23回全日本トライアスロン宮古島大会速報

塩野絵美さん、惜しくも2位でゴール。2連覇ならず。

途中まで、トップと並走していて、

ラスト3kmで、3位のレイチェル・ロスに抜かれ

3位に後退。

ラスト1kmで2位今泉を抜き、2位へ浮上

あと、30秒差で2位

インタビューでとても悔しがっていた。

でも、頑張った。

見事です。

レース面白かった。

泳いで、走って、200km。その差がたったの30秒。

う〜ん、すごい世界。
レース | comments (974) | trackbacks (0)

第23回全日本トライアスロン宮古島大会

4月22日(日)第23回全日本トライアスロン宮古島大会があります。

アクラブ所属のアスリートたちが、たくさんでます。

当日は、朝7時からライブ映像がインターネットで配信されます。

熱い、トライアスリートの走りを是非ご覧ください。

塩野絵美選手は、大会2連覇なるか?

ガンバレ!!

飯田君、井上君、頑張れ、ファイト一発!!

ライブ配信はここから
イベント | comments (1575) | trackbacks (0)

今宵は、Jazz

youtubeを見ていたら

「John Coltrane Quintet with Eric Dolphy - Impressions」

を発見。

ジョンコルトレーンは、1967年7月16日没。

今から40年ほど前に無くなっている。

アルトサックスでは、チャーリ・パーカ

テナーサックスでは、コルトレーンと言われるほど

まさしく、巨匠の中の巨匠。今の音楽界に多大な影響を与えていることは

たしかです。いくつかのバンドを転々とした後に

1955年にマイルス・デイヴィスのグループに入った。

この当時はマイルスからも下手だといわれるほどにかなり評価が低かった。

しかし次第に才能が開花し、2年後の1957年にはシーツ・オブ・サウンズと

呼ばれるスタイルを確立して、後のジャズ界に影響を与えた。

演奏は、とにかくスリリング。聞いていて飽きない

すばらし演奏。

Jazzの真骨頂である、インプロビゼーション。

音と音の間を遊ぶ感覚は、気持ちがいい。

エルビン・ジョーンズのドラムもすばらしい。

私の一番好きな、サックス奏者のエリック・ドルフィーも

負けてはいません。すばらしいの一言。

私は、彼の音楽を聴いて、学生時代サックスを習っていたほど。

独特の、スケール、音階の並びが新鮮。

たぶん、このころ(1960年初)の演奏が一番いいっすね。

何も考えず、聞いていると、頭の中が真っ白になり

どこかへ、行ってしまいそう。

音楽 | comments (373) | trackbacks (0)

かとうあすか

なんか、いいっすね。

今週の「輪月映美のE-museum 〜エミュージアム」の

ゲストが「かとうあすか

4月25日発売の1stアルバム「Sunday Morning」の紹介

増崎孝司(from DIMENSION)がサポートしているらしく

声質は、さらっとしていてしつこくなく、休みの日の午後に聞くには

ちょうどいい。当然、演奏は、すばらしい。

全編カバー曲、それも、1970〜80年代のヒット曲ばっか。

全く、はまってしまた。

ジャニス・イアン、キャロル・キング、ギルバート・オサリバン・・・

しびれる〜!!ってか。

一曲目の「It's Too Late」は、キャロル・キングの名曲だが

サンデーソングブックの山下達郎風にいうと

1970年代に入ってからはシンガー・ソングライターとしての活動を

本格的に開始。

1971年に発売された彼女のセカンド・ソロ・アルバム『つづれおり』

(Tapestry)は、グラミー賞4部門制覇、全米アルバムチャートで

15週連続1位、その後も302週連続でトップ100にとどまる

ロングセラーとなる。

現在もなお多くの人々に愛され、世界中で延べ2200万枚を超える

驚異的なヒットを記録している歴史的名盤である。

その中の1曲であるシングル「イッツ・トゥ・レイト」は

1971年6月19日から5週連続全米No.1を獲得している

(シングル年間チャートでは第3位)。

久々にキャロル・キング、聞きたくなった。

さすがに、モノホンはすごい貫禄、圧巻!!



ジャニス・イアンの「At Seventeen 」も聞き逃せませんぞ〜!

それにしても、ぞっとするほど、きれいな曲です。



音楽 | comments (1253) | trackbacks (1)

さくら、さくら、さくら

さくらが満開の中、練習。

土曜日は、ちょっと寒かったが、日曜日は、暖かく気持ちが良かった。

小山内裏公園近くの桜風景

あと、2,3日かなという感じ。道の両サイドにきれいに咲いていました。

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多摩川の桜風景

まさに、満開。桜の下は、宴会組でいっぱい。

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自宅近くの桜風景

こちらも、見事な満開。

駅の近くでは、桜祭りが開催されていました。

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それと、先週雨の中走ったせいか、シューズ(WAVE-ELIXIR)の形が

若干変わってしまった。

少し、縮んだようで足の土踏まずがあたって、

走っていると、水ぶくれになってしまった。

今、スピード重視のアディゼロ(adidas)と長距離用のWAVE-ELIXIR(ミズノ)

を愛用しているが、次回の長距離レースに使用するつもりのWAVE-ELIXIRを

やってしまった。新しシューズを買う羽目になりそうだ。

次回の長距離を考えて、疲れないシューズがいいが、

20km〜30km程度走って見ないと、シューズの良し悪しが

わからない。レース前にシューズを変えるのは、とても不安。

足に合わなければ、最悪の事態に陥る可能性がある。

迷う、迷う、迷う。

初の100km、不安、不安、不安。

どうする、オレ。
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くりらじポッドキャスト FMうらやす

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