不良中年オヤジのアスリート日記

亀より遅いが、うさぎに負けない体を作ろう!!

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富里スイカマラソン、第1弾!!

今日は、朝から曇り模様。

走るのにちょうどいい。

今週から、3連チャンの第1弾。

距離は、約10km。

参加者は、なんと1万5000人。

スイカ目当てに、集まる、集まる。

食いしん坊バンザイ!!

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スイカ星人も登場!!

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目玉オヤジも登場!!

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今回のレースの目玉は、なんと言っても、スイカの食べ放題!!

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レースは、・・・?

ほとんど、記憶にない。

約10kmなので、みんな早い、早い。

と言うより、早くスイカに、ありつきたい模様。

心拍数も180オーバー、こりゃ参った。

私も、50分程度で完走。

エイドステーションにも、スイカだらけ。

ゴール後のスイカもまた、美味しい。

お腹いっぱい食って満足、満足。

今年のスイカは、甘いよ!!

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さらに、帰りにも、スイカを2玉買って

ごちそう様でした。

来週は、43kmの12時間耐久、山岳トレイルランが待ている。

再来週は、北軽井沢で20kmのハーフレース。

3週間連続のレースに持ちこたえることが出来るか?

そんなの知るか〜!!
レース | comments (1137) | -

トライアル世界選手権

2007年6月3日。

毎年来ている、トライアルの世界選手権、ツインリンクもてぎの会場に

来ています。

朝8時、天候はいい。今日は、トップ選手は、クリーンの連続になるかも。

世界ランキング2位のフジガスこと藤波貴久は何処までいくのか楽しみ。

ランキング1位のアダム・ラガ、トニー・ボウはどうよ。

15セクションを2ラップ、持ち時間7時間程度で回ってくる。

ツインリンクもてぎのコースは、トリッキーで、ダイナミックなセクションが多いので

楽しみだが、移動が大変。

今年は、三脚と折りたたみ自転車を使って、選手と一緒に移動する。

最初に向かったのが、メインスタンド。

すでに、第1セクション、第15セクションの巨大なオブジェができあがっている。

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第1セクションは、1メートルほどの、直角のステアケースを上がり、

水たまりを通り、最後は、3メータほどの巨大な壁越え。

迫力はありそう。でもグリップもいいので

トップ選手は、ほとんどがクリーンのはず。

人工セクションは、余り好きでないので、パドックにちょっと寄って

第2セクションへ向かう。

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スタートを下って、1メータほどのステアを上って、後は山の30度くらいの斜面でターンして

ひたすら上るコース。

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グリップがいいので、ひたすら我慢のコース。

トライアルの基本中の基本のコースです。

細かい、技がみれて面白い。

うまい選手は、マシンを的確にコントロールしてクリアしていく。



第3セクションも、第2セクションと同じようなコース。

奥の方がよく見えなかったが、うまくマシンをグリップさせないと

簡単に足が出てしまう。

足が出ると、加重が抜けるのでグリップが無くなり

苦戦する選手が出てくる。

ギアを3速に入れて、コースインする選手が多いので

奥のコースはかなりグリップが悪そうな感じがする。

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第4セクションは、斜面のセクションに人工セクションをたしたようなコース。

斜面にコンクリート、鉄の3角版の4段ステアの連続。

始め見たとき、誰がクリーンするねん。

と思ってしまった。

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頭の中でどうシミュレーションしても無理。

トップ選手は、ものすごい集中力とバランス感覚で

クリーンする選手も出てきた。すごいの一言。

4段目の金属のステアで、バランスをとり

絶妙な、グリップで上がっていく感覚はとってもトライアル的。



第5セクションは、斜面の登り、登り、登り。

マシンをうまくグリップさせることができる選手が有利。

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第6セクションは、入ってすぐに、下りぎみで岩越え。

すぐにターンして、斜面にある岩を越える。

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岩を越えるためのラインが重要。手前の細かい石に

ラインが乱れると登れない。すぐに2個目の岩を越えなければ

いけないので、タイミングが重要。

上位の選手でも、タイミングによっては、足がすぐに出てしまう。

中々玄人好みのコース。



第7セクションは、斜面でターンをして

すぐに、斜面のステア越え。それも3個。

3個目は1mほどの直角ステア、助走なし。

どうやって上がるんですか?。

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さらに、最後にも、だめ押しの斜面ステア越えがある。

細かなセクションであるが、みてて面白い。



第8セクションは、最後の2mほどある丸太のステアが

ものすごい。こんなのの人間では、上がれるはずがない。

というほどの高さがある。しかも斜面にあるので

失敗すると、確実にマシンが降ってくる。

危険度、100%のコース。

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手前のきっかけがない、丸太越えは、

テクニックがないと、絶対に越えられない。

後輪をしっかり、丸太にぶつけないと

絶対に上がれない。ラインは2種類あるとふんだ。

正当に、正面から行くラインとちょっと斜めから攻めるライン。

見ていて、とてもダイナミック。

最後の、ものすごい丸太のステアを越えると

みんな拍手、拍手です。







空に向かってジャンプ!!

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第9セクションは、最後の巨大な滝のステアがみもの。

全く、きっかけも無く、助走もないので

エンジンパワーを全開にして、体を全部使い、絶妙なタイミングが

ないと、上がれない。やばくないが、クリーンが難しいコース。

ボウの華麗なるクリーン。

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第10セクションは、3m以上もある岩盤のコース。

岩盤なので、グリップがいいので、正確なライン取りと勢いが必要。

一歩間違えると、マシンに人間にかなりダメージがありそうな

危険なコース。でも、上位の選手はほとんどがクリア。さすが。

でも、びびり足がどうしても出てしまいますね。

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第11セクションは、最初登りのステアがすごい。

約5mほどを一気に駆け上がる。頂上付近は、オーバーハング気味の

巨大なステア。失敗するか、しないか2つに一つのコース。

もう、声もでません。

ものすごい、迫力です。とれぞ、トライアルです。

選手の皆さん、ご苦労さまです。

怖いよう〜!!

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こっこ登るんすか!!

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失敗すると、落ちます。やば〜い!!

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第12セクションは、第11セクションのさらに上にあるコース。

立つのもやっとのコース。カメラマンも、崖から転げ落ちていく〜。

コースです。岩盤のステアは、命がけ。失敗すると確実にやばいです。

救急車も待機で、緊張感が最高。

見る方も、岩盤の斜面にしがみついての

大変な状態で観戦。

かんばれ!!。世界のフジガス!!

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第13,14セクションは、フラットなところに

大岩がいっぱいのコース。

一つ一つの岩は、2m以上もあるのもある。

きっかけもほとんどないので、難しいが

危険度は少ない。テクニックが必要。

比較的グリップがあるので、うまくグリップを

させることが重要。

しかし、岩しかありません。

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最後の第15セクションは、とにかくダイナミック。

巨大な壁が待ってます。

この巨大な壁を乗り切るには、飛ぶしかありません。

今回の大会は、天気にも恵まれ、グリップいいので

上位選手に有利だったと思う。

それにしても、毎年テクニックが向上して

私がやっていた頃とは、全然違う。

一昔前は、ステアケースの前には、きっかけ石が必要だったが、

今は、そんなモノは無くて、上がれて当然って感じ。

マシンの4スト化も進んで、グリップもパワーも2ストと

ほとんど、遜色ない。

マイナーなスポーツだが、とてもやばくて面白い。

また、やりたくなった・・・・。

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山中湖マラソン、結果発表!!

山中湖マラソンの結果が送られてきた。

601位/3387人中

去年より、200番くらい上がっている。

400番まで、あともう一歩だ。

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1時間9分19秒は、記録更新。

次は、スイカマラソン(10km)で45分切りをやりたい。

以上〜!!
レース | comments (893) | trackbacks (166)

くりらじポッドキャスト FMうらやす

サイクリングタイム



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