不良中年オヤジのアスリート日記

亀より遅いが、うさぎに負けない体を作ろう!!

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山梨巨峰の丘マラソン

久々のレースです。

何故か、写真はなし。

今日は、暑かった。

今回のレースは、登り10Km、下り10km高低差300mを

アップダウンするレース。

きつい、暑い、長いの3びょうしそろったレース。

ただ、巨峰が食べたいだけにレースに参加しているようなもの。

参加は、20km部1000人弱、あと、5km、10kmを含めても

3000人弱の中規模なレース。

要するに、それなりの人しかでないレースだと思う。

最初から登りなので、もう大変。

坂の傾斜にあわせて、ピッチ走法、スライド走法を使い分ける。

また、傾斜に合わせて、体の傾きを少しずつかえて走る。

登りは、こんな感じでひいひい良いながら良く走った。

歩きはなし。

かえりは、下りの連続。

余りスピードをだすと、怪我のもと。

慎重に下る。つまらいところで、痛い目に遭いたくない。

乳母車を押しながら、走っている外人もいる。さすが。

帰りは、所々登りもあるので、これまた大変。

1時間40分で無事ゴールすえる。

レース後に、巨峰をめいっぱい食べる。

うまい。まい〜うです。

今年は、天候に恵まれているせいで、とてもあま〜い。

種なしと種ありを食べるが、種ありの方が甘く感じられる。

レース途中に、巨峰を凍らせたものをもらうが

これまた、とても冷たくてうまい。

早速、家でもやってみた。

レース結果は、281位だって。

こんなもんかな。

途中、集中がとぎれたのが原因かなと思う。

1時間30分切り密かに目指していたので

少々がっくり。

来年も、来ますよ。
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世界陸上

最近は、仕事が忙しくてご無沙汰ぎみ。

でもこの夏の猛暑も順調に過ごし、

家から約40kmある、横浜の海まで炎天下のなか

マラソンもしたし、夜食を控えて3kgほど

体重も落としました。

何か話題・・・

そうそう、世界陸上の競歩をみた。

すごいね。

時速にすると、トップ選手は12km以上で走る・・

でなく、歩くんです。

すごいスピード。

私は、全開で走ってもついて行けない。

フルマラソンの距離なら、トップ選手は約3時間15分程度でゴールするらしい。

私は走って、3時間50分ていど。

競歩の選手は、歩いて、私より早いタイムでゴール。

それにしても、あの独特の歩きのフォーム。

まねしようと思ってもとても出来ません。

両足が地面から離れてはいけない、膝は直角で地面と接地など

規則がとても難しい。

腰とお尻を妙に振って歩くのは、走るより負担が多いはず。

ダイエットにはかなり効果的かと思う。

そんな、競歩で大事件発生。

最終回週まで、なんとか6位に付けていた

山崎選手。なんと誘導員のミスにより1週早くゴールへと誘導されてしまった。

すぐに誘導員は気がつくが、あとの祭り。

コース離脱で、棄権破棄と見なされ

記録は残らず。

オリンピックの選考会も兼ねていたので、

とても悔しい。

何とかならんか、日本陸連。

山崎選手を北京オリンピックへ行かせておくれ。

たのむ。
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北軽井沢レース結果

あっはっはっ・・・・

笑いましょう。

朝の会場は、見事な朝霧模様。

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雨よりマシか。

レース時間になると、晴れてきた。

バンザイ!!

先週の疲れが残っていなければ。

こればかりは、走って見ないとわかりません。

ハーフの部のスタートは、10分ほど遅れて

9時5分スタート。

人数は、1000人くらいかな。

全体で、3500人程度の中規模なレース。

それだけ結構、濃いメンバーが集まっているかも。

スタートして、すぐに先週の左足のくつずれが

痛み出してきた。

全開で走れない。

それと、ふとももが痛くて、パンパンに張っている。

スピードが全然でない。

1km・6km程度で走るのがやっと。

北軽井沢のコースは、そんなにアップダウンはないが

結構きついヶ所がある。

心拍数は、それほど上がっていなので

太ももさえ、何でも無ければ

スピードがでるのだが・・。

このコースの名物が、ちょうど折り返し地点あたりを

走っていると、やってくるんです。

臭い、空気が臭い。

酪農農家の前の道をコースにしているので臭い。

でも、スピードは出ないが、順調???

お腹がいたい。

トイレはどこ?

もう限界、漏れる??

うん良く、民家のおばさんに

トイレを借りる。

ありがとう!!

5分程度のロス。

その後は、順調にゴール。

ギリギリ2時間を切った。

今回は、いろんなことがあった。

北軽井沢は、木陰に入ると、とても涼しい。

それに、空気がうまいね!

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北軽井沢の駅で〜す。

電車は、来ませ〜ん。

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ようやく、3連チャンのレース週間が終了。

良く走った。パチ、パチ、パチ。

帰りに、横川駅で、恒例の「釜飯し」にありつく。

うまっ!!

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北軽井沢レース前夜

今日は、北軽井沢でレース。

先週の山岳レースの筋肉痛もやっと収まり

3連チャンのレースもこれで、おしまい。

天候が心配だが、全開ペースの走りは無理。

完走目指してのんびり走るつもり。

帰りは、峠の釜飯を堪能して帰ってきます。

今日は、完全休養日でなにもしていない。

太ももが張っている感じもするが

何とかなるでしょう。

話は、変わるが八景島シーパラの

鯨と一緒に泳ごうという企画があって

応募していたが、なんとはずれ!

楽しみに待っていたんだが・・。

最近は、しっかり泳ぎの練習をしていたが

残念です。

また、機会があれば、泳ぎたい!!
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北丹沢12時間耐久レース

朝から、曇り、時々小雨。

マラソンには、ちょうどいい天気。

朝6時ころ会場へ到着が、すでに、駐車場がもうない。

仕方なく路駐することにする。

しかも、会場へは、遠い。1km以上ある。

ひいひいいいながら、会場へ到着。

すでに会場は、熱気むんむん。

1500人もの、走るバカが集まっている。

荷物を預けるために、荷物預かり所へ向かう。

なんと、めちゃ混み。預けるのに20分以上もかかってしまった。

7時のスタートにぎりぎりだ。



スタートは、こんな感じ。

1km先では、ご覧の通りの大渋滞。

全く動かん。



結局、最初の2kmは、1時間以上もかかってしまった。

普段と違って、リックが重い。

最初の650mほどの山をクリア。

あとは、10km位まで、一気に下り。

皆さん、スピードが上がる。

神の川キャンプ場についたのが、9時ごろ。

まだ、このころは余裕の表情。

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橋を渡って、5kmの地獄登りの始まり。

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ピークは、1200mまで連続の登り、それもきついやつの連続。

途中のつり鐘山で、ご〜ん!!

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2時間かけて、1200mまで登る。きつい。

第1関門まであと30分しかない。

間に合うのか?

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全開で下る、下る。

第1関門の神の川ヒュッテに残り3分で、ギリギリセーフ。

なんと、「コスプレ嬢」まで登場して、応援してくれた。

が余裕がなく、一気に通りすぎる。

第1関門を通過した、と言うことは、まだ続けるのね。きつっ!!

なんか、昨日買った、靴が靴擦れを起こして

左の親指の付け根が痛い。

下りが、全く走れない。

靴を脱いで見ると、案の定、皮がむけている。

どうしても、痛い、特に下りが。

だまし、だまし走るしかない。最後まで持つのか。不安。

次は、日影沢原頭(1000m級)の登りが超急坂。

這って登るような感じで、ヘロヘロで登る。

1時間もかかってしまった。

第二関門まであと30分しかない。

あせる。とりあえず、走る、走る、心臓ばくばく

ゲロゲロ状態。

やばい、急げ、急げ。

死にもの狂いで走る。

はぁ、はぁ、ぜいぜい。

第2関門も3分まえに、なんとか神の川園地に到着。

嘘みたい。ということは、また、登って走るんか?

休みたい。足が痛い、皮のむけたところが

とても、痛い。やばい、やばい。

これからは、6kmの登り。

1400mまで登ります。

死んじゃいそう。

頂上の姫次(1433m)までの道は、半端じゃない登り。

息も絶え絶え、登って、登って、登って。

さらに、登ります。

今回最大の難所です。勾配も一番きつい。

それが延々と続くのです。

約3時間かけて、やっと頂上。

バンザイ!!

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水を一杯だけもらって、後は下りだけ。

下りは、例の靴ずれが痛くて、痛くて、まともに走れん。

ほとんど、歩いて下りました。

本来なら、靴の性能を発揮して下れるところですが

今回は、我慢、我慢の走りです。

8kmの連続下り。1000mを一気に下ります。

それも、強烈な下りです。

一歩間違えると、谷に落ちてしまいそうです。

それと、地面が雨に濡れて、どろんこ状態で

下りづらい、注意しないと、滑る、コケそうになる。

足は、痛いし、下りはきついし、この先どうなるんでしょう?

足をかばうので、太ももの筋肉が、

パンパンに張って今にも攣りそう。

半ば、半べそ状態で下る。

やっとの思いで、1時間以上もかかって無事に下山する。

ゴールでは、応援ありがとう!!

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余裕はないよ。立っているのがやっと。

時間は、9時間56分で、ギリギリ10時間を

切れた。のは皆さんのおかげ?でなく、

やっぱ、自分のおかげです。やれやれ。

家に帰って、足を見ると、痛々しい状態。

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来週は、北軽井沢のハーフのレースが待っている。

こんなんで、走れるのか?

どうにでも、なれ〜!!! 

半分やけクソ!!
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今日のトレイルランニング

今日は、北丹沢で開かれるトレイルランニングに行きます。

過去に、高尾山のレースに出たことがありますが、

そのとき、シューズの重要性を知っていたので

先ほど、トレイルランニング専用のシューズを購入しました。

時間が無かったので、あまり調べることが出来ず

町田のオッシュマンズに行って買ってきました。

種類は、ほとんど無く「montrail」のHIGHLINEという

シューズを購入。

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ソールが堅く、しっかりしたモノがが良いとのことなので

まっこんなもんでしょうか?

ソールは、荒れた道をしっかりグリップするような

良い感じです。やや重いのですが、これが

どう出るか、未知の領域です。

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食い物と飲み物は、どうするか?

とりあえず、用意しました。

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ちょっと多いか?

それに重そう。

左から、カロリーメイトのジェル、パワーバー、

パワーバージェル、アミノバイタル

作戦は、5kmおきに、エネルギーを補給しようと思っている。

水は、1リットルを用意。

全部で3Kg近くありそう。

高低差は、こんな感じ。

15kmと34km地点にある1200m越えのピーク。

かなりきつそう。

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さぁそろそろ少し仮眠でもしないと・・・。
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富里スイカマラソン、第1弾!!

今日は、朝から曇り模様。

走るのにちょうどいい。

今週から、3連チャンの第1弾。

距離は、約10km。

参加者は、なんと1万5000人。

スイカ目当てに、集まる、集まる。

食いしん坊バンザイ!!

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スイカ星人も登場!!

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目玉オヤジも登場!!

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今回のレースの目玉は、なんと言っても、スイカの食べ放題!!

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レースは、・・・?

ほとんど、記憶にない。

約10kmなので、みんな早い、早い。

と言うより、早くスイカに、ありつきたい模様。

心拍数も180オーバー、こりゃ参った。

私も、50分程度で完走。

エイドステーションにも、スイカだらけ。

ゴール後のスイカもまた、美味しい。

お腹いっぱい食って満足、満足。

今年のスイカは、甘いよ!!

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さらに、帰りにも、スイカを2玉買って

ごちそう様でした。

来週は、43kmの12時間耐久、山岳トレイルランが待ている。

再来週は、北軽井沢で20kmのハーフレース。

3週間連続のレースに持ちこたえることが出来るか?

そんなの知るか〜!!
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トライアル世界選手権

2007年6月3日。

毎年来ている、トライアルの世界選手権、ツインリンクもてぎの会場に

来ています。

朝8時、天候はいい。今日は、トップ選手は、クリーンの連続になるかも。

世界ランキング2位のフジガスこと藤波貴久は何処までいくのか楽しみ。

ランキング1位のアダム・ラガ、トニー・ボウはどうよ。

15セクションを2ラップ、持ち時間7時間程度で回ってくる。

ツインリンクもてぎのコースは、トリッキーで、ダイナミックなセクションが多いので

楽しみだが、移動が大変。

今年は、三脚と折りたたみ自転車を使って、選手と一緒に移動する。

最初に向かったのが、メインスタンド。

すでに、第1セクション、第15セクションの巨大なオブジェができあがっている。

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第1セクションは、1メートルほどの、直角のステアケースを上がり、

水たまりを通り、最後は、3メータほどの巨大な壁越え。

迫力はありそう。でもグリップもいいので

トップ選手は、ほとんどがクリーンのはず。

人工セクションは、余り好きでないので、パドックにちょっと寄って

第2セクションへ向かう。

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スタートを下って、1メータほどのステアを上って、後は山の30度くらいの斜面でターンして

ひたすら上るコース。

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グリップがいいので、ひたすら我慢のコース。

トライアルの基本中の基本のコースです。

細かい、技がみれて面白い。

うまい選手は、マシンを的確にコントロールしてクリアしていく。



第3セクションも、第2セクションと同じようなコース。

奥の方がよく見えなかったが、うまくマシンをグリップさせないと

簡単に足が出てしまう。

足が出ると、加重が抜けるのでグリップが無くなり

苦戦する選手が出てくる。

ギアを3速に入れて、コースインする選手が多いので

奥のコースはかなりグリップが悪そうな感じがする。

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第4セクションは、斜面のセクションに人工セクションをたしたようなコース。

斜面にコンクリート、鉄の3角版の4段ステアの連続。

始め見たとき、誰がクリーンするねん。

と思ってしまった。

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頭の中でどうシミュレーションしても無理。

トップ選手は、ものすごい集中力とバランス感覚で

クリーンする選手も出てきた。すごいの一言。

4段目の金属のステアで、バランスをとり

絶妙な、グリップで上がっていく感覚はとってもトライアル的。



第5セクションは、斜面の登り、登り、登り。

マシンをうまくグリップさせることができる選手が有利。

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第6セクションは、入ってすぐに、下りぎみで岩越え。

すぐにターンして、斜面にある岩を越える。

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岩を越えるためのラインが重要。手前の細かい石に

ラインが乱れると登れない。すぐに2個目の岩を越えなければ

いけないので、タイミングが重要。

上位の選手でも、タイミングによっては、足がすぐに出てしまう。

中々玄人好みのコース。



第7セクションは、斜面でターンをして

すぐに、斜面のステア越え。それも3個。

3個目は1mほどの直角ステア、助走なし。

どうやって上がるんですか?。

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さらに、最後にも、だめ押しの斜面ステア越えがある。

細かなセクションであるが、みてて面白い。



第8セクションは、最後の2mほどある丸太のステアが

ものすごい。こんなのの人間では、上がれるはずがない。

というほどの高さがある。しかも斜面にあるので

失敗すると、確実にマシンが降ってくる。

危険度、100%のコース。

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手前のきっかけがない、丸太越えは、

テクニックがないと、絶対に越えられない。

後輪をしっかり、丸太にぶつけないと

絶対に上がれない。ラインは2種類あるとふんだ。

正当に、正面から行くラインとちょっと斜めから攻めるライン。

見ていて、とてもダイナミック。

最後の、ものすごい丸太のステアを越えると

みんな拍手、拍手です。







空に向かってジャンプ!!

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第9セクションは、最後の巨大な滝のステアがみもの。

全く、きっかけも無く、助走もないので

エンジンパワーを全開にして、体を全部使い、絶妙なタイミングが

ないと、上がれない。やばくないが、クリーンが難しいコース。

ボウの華麗なるクリーン。

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第10セクションは、3m以上もある岩盤のコース。

岩盤なので、グリップがいいので、正確なライン取りと勢いが必要。

一歩間違えると、マシンに人間にかなりダメージがありそうな

危険なコース。でも、上位の選手はほとんどがクリア。さすが。

でも、びびり足がどうしても出てしまいますね。

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第11セクションは、最初登りのステアがすごい。

約5mほどを一気に駆け上がる。頂上付近は、オーバーハング気味の

巨大なステア。失敗するか、しないか2つに一つのコース。

もう、声もでません。

ものすごい、迫力です。とれぞ、トライアルです。

選手の皆さん、ご苦労さまです。

怖いよう〜!!

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こっこ登るんすか!!

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失敗すると、落ちます。やば〜い!!

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第12セクションは、第11セクションのさらに上にあるコース。

立つのもやっとのコース。カメラマンも、崖から転げ落ちていく〜。

コースです。岩盤のステアは、命がけ。失敗すると確実にやばいです。

救急車も待機で、緊張感が最高。

見る方も、岩盤の斜面にしがみついての

大変な状態で観戦。

かんばれ!!。世界のフジガス!!

DSC05250.JPG

第13,14セクションは、フラットなところに

大岩がいっぱいのコース。

一つ一つの岩は、2m以上もあるのもある。

きっかけもほとんどないので、難しいが

危険度は少ない。テクニックが必要。

比較的グリップがあるので、うまくグリップを

させることが重要。

しかし、岩しかありません。

DSC05262.JPG

最後の第15セクションは、とにかくダイナミック。

巨大な壁が待ってます。

この巨大な壁を乗り切るには、飛ぶしかありません。

今回の大会は、天気にも恵まれ、グリップいいので

上位選手に有利だったと思う。

それにしても、毎年テクニックが向上して

私がやっていた頃とは、全然違う。

一昔前は、ステアケースの前には、きっかけ石が必要だったが、

今は、そんなモノは無くて、上がれて当然って感じ。

マシンの4スト化も進んで、グリップもパワーも2ストと

ほとんど、遜色ない。

マイナーなスポーツだが、とてもやばくて面白い。

また、やりたくなった・・・・。

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山中湖マラソン、結果発表!!

山中湖マラソンの結果が送られてきた。

601位/3387人中

去年より、200番くらい上がっている。

400番まで、あともう一歩だ。

d21tmp01.bmp

1時間9分19秒は、記録更新。

次は、スイカマラソン(10km)で45分切りをやりたい。

以上〜!!
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チャレンジ富士100km

4月29日、朝5:00スタート。

ほとんど寝ていない。

これからスタート。

朝の気温は、5度くらい。

寒いです。

これから100kmも走るのかと思うと

気が重くなるが、自分自身がどうなるか

興味がある。

100km部は、富士五湖の山中湖、河口湖、西湖、精進湖を

回ってくるコース。

体がどんな感じで変化していくか、

最後まで走り切れるのか・・不安。

100kmの部は約800人程度の参加。

スタート地点は、お祭りモード。



スタートは、のんびり、さあどんなことが待っているのでしょう?



今日の富士山は、どこからも最高です。

山中湖から見た富士山。

まだ、このころは良いペースで走っていた。

PA0_0008.JPG

西湖の50km地点

50kmをすぎると、完全に足が止まってしまった。

もうすでに、足が上がらない状態。

DSC04975.JPG

50kmをすぎると、完全にペースダウン。

1時間に7km程度しか走れない。

やはり未知の領域には、魔物がいるようだ。

これから、あと50kmも走るのかと思うと

うんざりしてきた。

こんなペースで走ってます。



90km地点、もう完全に走る気力がない。

タイムリミットまで、時間がないよ。

DSC04985.JPG

そう、タイムリミットがあるんです。

100kmの場合14時間で走らなければならない。

ゴールすると、完走メダルがもらえるはず。

最後は、苦しかった。

ちょっと走っては、歩き、ちょっと走っては、歩きの連続。

足も動かない、痛い、と弱事をはいて見る。

各エイドステーションでは、

しっかり、励まされ、また走り出す感じ。

最後は、やけくそで走り出す。

ゴールの瞬間。



13時間50分で、ギリギリのゴール!!

完走のメダルをもらう。やった!!

DSC05036.JPG

「有森裕子」風に、頑張った自分を誉めますか?

1人だけの表彰。

DSC05042.JPG

この大会は、最後で陸上競技場を2週するのだが、最後の1人まで、

大歓声で迎えてくれて、とても暖かい感じがした。

でも、2度と100kmはいやだ〜!!
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