不良中年オヤジのアスリート日記

亀より遅いが、うさぎに負けない体を作ろう!!

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今宵は、Jazz

youtubeを見ていたら

「John Coltrane Quintet with Eric Dolphy - Impressions」

を発見。

ジョンコルトレーンは、1967年7月16日没。

今から40年ほど前に無くなっている。

アルトサックスでは、チャーリ・パーカ

テナーサックスでは、コルトレーンと言われるほど

まさしく、巨匠の中の巨匠。今の音楽界に多大な影響を与えていることは

たしかです。いくつかのバンドを転々とした後に

1955年にマイルス・デイヴィスのグループに入った。

この当時はマイルスからも下手だといわれるほどにかなり評価が低かった。

しかし次第に才能が開花し、2年後の1957年にはシーツ・オブ・サウンズと

呼ばれるスタイルを確立して、後のジャズ界に影響を与えた。

演奏は、とにかくスリリング。聞いていて飽きない

すばらし演奏。

Jazzの真骨頂である、インプロビゼーション。

音と音の間を遊ぶ感覚は、気持ちがいい。

エルビン・ジョーンズのドラムもすばらしい。

私の一番好きな、サックス奏者のエリック・ドルフィーも

負けてはいません。すばらしいの一言。

私は、彼の音楽を聴いて、学生時代サックスを習っていたほど。

独特の、スケール、音階の並びが新鮮。

たぶん、このころ(1960年初)の演奏が一番いいっすね。

何も考えず、聞いていると、頭の中が真っ白になり

どこかへ、行ってしまいそう。

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